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土曜日、オノヨーコ展を見に 東京都現代美術館 (MOT)に行ってきました。ビートルズ大好きっ子な僕は、とりわけジョン・レノンが好きで、今回はジョンがヨーコとであった時のエピソードとして語り継がれている例の作品を見に行きました。
yoko_ten.jpg例の作品というのは階段がありまして、登ってみると天井から虫眼鏡がたらされています。それをもって天井をみてみると小さな文字で「YES」と書いてあるものです。ジョンはこのときに「もしNoと書いてあったら、僕はヨーコと結婚してなかったよ。ハハハ。」みたいな事をどっかのインタビューで言っていたような気がします。
残念ながら階段は登ってはいけないらしく、目を凝らして天井を見るにとどまってしまいましたが、小さな字で「YES」と書いてあるのを発見したときは、モーフンしてしまいました。
あ、モーフンというのは猛烈に興奮の略ですよ。
そのほか、ヨーコが舞台の上に座って、ハサミでジョキジョキ衣服を切られていく作品や、ガラスの上にスポイトで水をたらしたりする作品や、アクリル板で囲まれた迷路を進んでいくとゴールにトイレがあるやつとか (アクリル板だから迷っている人の顔がみれておもしろい。その人が迷路に迷っている姿も作品の一部として捉えられている)があったり、 前衛的なヨーコワールドにどっぷりとつかってきました。
結論、若い頃のオノ・ヨーコは柴崎コウに似ていた。
YES!オレンジデイズ!

ホシハヤト

サッカーと唐揚げと蕎麦をこよなく愛し、気がついたらインターネット業界にどっぷり浸かり、体中がインターネットでふやけてしまったガラスの37歳。 GMOペパボという会社で Excel のセルとセルと結合したり、白目を剥きながら右クリックをしながら過ごしています。