ウイニングイレブン8というゲームは選手の能力を数値で表しています。
例えばシュート精度だとロナウドが99、スタミナだとネドヴェドが98で一番みたいに。
そんな中、シュートテクニックとヘディングが全選手の中で一番の値を持っている選手を発見しました。
名前は「デニス・ロー」。僕、正直知りませんでした。どんな選手か早速調べてみることに。
イヤーインタネトテベンリダナア。 そして 名選手伝説 というサイトを発見。
デニス・ローはなんとスコットランドのプレイヤーでした。どんな選手だったんだろう・・・


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ローの体格は175センチ71キロしかなかったが、アクロバティックなシュートの達人で、彼より大柄でもとても届きそうにないボールを頻繁にゴールに叩き込んだ。オーバーヘッドなど朝飯前で、単調なヘディングですら彼がやると絵になった。思いきりジャンプし、細身の体を折り曲げ、勢いよく頭を振りぬく。人は彼のヘディングを「ジャックナイフ」と名づけた。
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とあります。すげー選手だ。この文章だけでモーフンですよ。そりゃシュートテクニック一番にはなるわな。
でももっとモーフンしたのが以下の部分。
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オランダのいちファンは彼に憧れ、彼の国では女の子の名前であるにもかかわらず、息子に「デニス」とつける魅力に逆らえなかった。
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サッカー好きのあなたなら、もうお分かりですね。
そう、デニス・ベルカンプのことです。
というわけで、ベルカンプの鬼のようなキープ力をごらんあれ。

ホシハヤト

サッカーと唐揚げと蕎麦をこよなく愛し、気がついたらインターネット業界にどっぷり浸かり、体中がインターネットでふやけてしまったガラスの37歳。 GMOペパボという会社で Excel のセルとセルと結合したり、白目を剥きながら右クリックをしながら過ごしています。