VAIOがぶっ壊れたので、修理に出しているところです。
先ほどサポートセンターのお姉さん(以下サ姉)から見積もりの電話が。
サ 「お見積もりですが53,000円になります。」
僕 「えええ??マジっすか?」
サ 「はい、53,000円になります」
僕 「ちょ、ちょ、ちょっと考えさせてください」
さすがに僕は考えました、53,000円はいくらなんでも高すぎる。ちょっとまけてもらえないかな、と思いお姉さんの注意をそらす作戦(以下サクチュー)を実行することにしました。


僕 「お姉さんの電話番号を教えてください」
サ 「はい、53,000円になります」
僕 「電話番号なのに円て!えっと・・昨日何食べたの?」
サ 「はい、53,000円になります」
僕 「カネゴンかよ!じゃ、じゃあ、お姉さんはおいくらですか?」
サ 「はい、12,000円になります」
僕 「だめだよ!自分を安売りしちゃだめだ(涙)!」
僕は叫びました。お姉さんは僕の叫びに反応し涙を流しました。いつまでもいつまでもお姉さんは涙を流し続けました。その涙は床にたまって水溜りを作り、やがて流れ出しました。流れは川を作り、さらに大きな水溜りをつくり、海となりました。やがて海には微生物が生息するようになりました。
生命の誕生です。
というわけで53,000円は痛くて痛くてたまらないのですが、修理してもらうことになりましたとさ、めでたしめでたし。

ホシハヤト

サッカーと唐揚げと蕎麦をこよなく愛し、気がついたらインターネット業界にどっぷり浸かり、体中がインターネットでふやけてしまったガラスの37歳。 GMOペパボという会社で Excel のセルとセルと結合したり、白目を剥きながら右クリックをしながら過ごしています。