Gmailに日本語インタフェース追加、13言語に対応 より

GoogleのEメールサービス「Gmail」に日本語インタフェースが追加された。現在、日本語のほか、英語(米および英)、オランダ語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、ロシア語、中国語(簡体および繁体)など13言語に対応している。

「現時点では日本語を利用できないユーザーも存在する」とのことでしたが、僕の方は設定できました。英語でも特に問題なかったのですが、日本語だとやっぱり安心しますね。それに、文字コードもISO-2022-JPになっているようです。
Gmailはメインとしては使っていないのですが、全てのメールアドレスからGmail宛てに転送させているので、漫画喫茶などの他のPCから見るときはとても重宝しています。Gmailで驚くのがスパムフィルターの強力さですね。かなりの高打率です。スパムフィルター界のイチローと言えるでしょう。
あと希望としては携帯に対応してくれればいいなと思います。携帯からPC宛てのメールを見る場合、僕は今のところGooメールアドバンスを使っています。これも結構便利なんですが、やはりこういうのはひとつにまとめたいというのが正直なところですね。というわけでGoogleの中の人よろしくおねがいします。
とイチローが言っていました。

ホシハヤト

サッカーと唐揚げと蕎麦をこよなく愛し、気がついたらインターネット業界にどっぷり浸かり、体中がインターネットでふやけてしまったガラスの37歳。 GMOペパボという会社で Excel のセルとセルと結合したり、白目を剥きながら右クリックをしながら過ごしています。