ホンダの意外な収入源…豆腐? 醤油? より
日本からアメリカへクルマを輸出し、その帰りの空になったコンテナ船にアメリカ産大豆を乗せて日本へ輸入、これが豆腐や醤油の原料として取引されている。
今年ホンダが輸入販売する大豆は100万ケースにも達する見込みで、ホンダに意外な収入をもたらしているという。

世界のホンダが大豆を販売?と思って調べてみましたよ。どうやらこれは ホンダトレーディング という会社が行っているようです。ちゃんとサイトの中にも大豆事業部っていうのがありますね。大豆の名前は 珠美人 というそうです。タマビジン。
サイトを見てみると、「1982年に本田技研工業が米国オハイオ州に4輪工場を立ち上げた同時期に、ローカル(地元)からの大豆購入を検討。」と記されています。なるほど、工場を作るだけでなく、その地元の産品をさらに購入して日本へ送るという考えは、すごくホンダ的だなぁと思います。地元の人との関係もこういう形を取ることで良好になってそうですよね。
最近では大豆ペプチド、大豆イソフラボンなどの言葉をよく聞くようになりました。豆乳や大豆を利用したビール(正確にはビールではない)が出たり、大豆カーや大豆PC、大豆携帯なども登場して生活にはかかせないものになりましたよね。
これだけのブームですから、若者による「大豆狩り」が深刻な社会問題になっているのも頷けます。JRでは大豆狩りを防ぐために「大豆専用車両」の設置を検討しているようです。
楽天 「 大豆ペプチド 」 関連商品
楽天 「 大豆イソフラボン 」 関連商品

ホシハヤト

サッカーと唐揚げと蕎麦をこよなく愛し、気がついたらインターネット業界にどっぷり浸かり、体中がインターネットでふやけてしまったガラスの37歳。 GMOペパボという会社で Excel のセルとセルと結合したり、白目を剥きながら右クリックをしながら過ごしています。