zono.net いつ更新されるんだろうと思っていっつも見てたのに。。更新されなくても頑張ってみてたのに。リニューアルオープンまでどれくらい待っていたのだろう。
ということで、前園選手が31歳という若さで引退してしまいました。もったいない。。
今の若い子達は前園選手(ゾノ、ZONO)の事はあまり知らないかもしれませんね。1996年、あの頃一番輝いていた日本のサッカー選手がゾノです。驚異的なドリブルスピード、切り返しの速さ、いざという時の決定力は今後の日本代表を背負う選手といっても過言ではなかったですね。華のある選手でした。
アトランタオリンピック予選で彼は絶対的なヒーローになりました。多くの子供たちが彼の切り返しフェイントを真似したのではないかと思います。僕はやり(れ)ませんでしたが。
ただ、この時のアトランタオリンピック代表はいろいろあったみたいで。ここらへんのことは、金子達仁の書いた 「 28年目のハーフタイム 」 という本に詳しく載っています。
その後、ヴェルディ川崎(当時)に移籍をしてから少しずつ輝きを失っていってしまいました。当時、そこそこ名前が出てて、ヴェルディに入る選手はみんな輝きを失っていった気がします。僕はこれを「ヴェルディに入ることにより、かつて持っていた輝きを失ってしまう気がするんだよな現象」と呼んでいました。
先日、ビーチサッカー日本代表を率いてワールドカップベスト4まで導いたラモスは
まだマダやレるジャン。何でやメるの。おレがどコカの監督にナタラ引っ張ローと思テタノヨ
と言っていたそうです。
サッカー選手はよほどの選手でない限り、選手生命が短いのがつらいですね。ラーメン屋なんてのもいいかもしれません(ラ王のCMやってたから)。当然、ラーメン屋はやらず、今後はサッカーの普及活動にシフトするそうです。一人の輝きを持った選手がまた引退しました。
◆ おまけ
ココ にフリューゲルス時代のゾノのキレキレ動画がありました。必見。

ホシハヤト

サッカーと唐揚げと蕎麦をこよなく愛し、気がついたらインターネット業界にどっぷり浸かり、体中がインターネットでふやけてしまったガラスの37歳。 GMOペパボという会社で Excel のセルとセルと結合したり、白目を剥きながら右クリックをしながら過ごしています。