T-DASH(定時ダッシュ)をして後半からみれたのですが、なかなかどうして、あらあらやっぱりな試合展開でしたね。個人的に応援している佐藤勇人君が初代表でめでたい試合でもありました。
オシムが激怒しているとかスポーツ新聞には載っていましたが、個人的にはもっとワンタッチのプレーがあるんじゃないかなと思っていたので残念でした。羽生がトゥーリオとワンツーしてドリブルで切り崩す場面なんかはかなり良かったと思うのですが。あと、ディフェンスラインのパススピードが全然遅いですよね。ジーコジャパンの時もびっくりするほど遅かったですが。ライナー性のボールでバシバシ回して欲しいものです。
そんなわけで、オシム監督の試合後のインタビューが相変わらず秀逸だったので、ぜひ こちら をご覧ください。

エレガントと効率性は両立しないということだが、エレガントなプレーをする日本の選手についてはどう考えるか?
– 意味は分かる。あまりにもエレガントなプレーヤーは難しいかもしれない。普通に美しいプレーヤーはどうか?格好いいかもしれない。美しいプレーをして、その結果はどうなるか?その結果を考慮したい。美のために死を選ぶという選択はある。だが、死んだ者はサッカーができない。美しさを追求して死ぬのは自由だが、そうなるともうサッカーではない。現代サッカーのトレンドはそうではない。今はどんなに美しいプレーをしたかではなく、何勝したか、それが求められる。残念ながら。

そうそう、オシムは僕が大好きだった90年イタリアワールドカップのユーゴスラビア代表の監督だったんですよね。ストイコビッチが切れまくっていたやつです。あんなチームになったら萌えまくります。萌え~。(キモ締め)

ホシハヤト

サッカーと唐揚げと蕎麦をこよなく愛し、気がついたらインターネット業界にどっぷり浸かり、体中がインターネットでふやけてしまったガラスの37歳。 GMOペパボという会社で Excel のセルとセルと結合したり、白目を剥きながら右クリックをしながら過ごしています。